| TBSテレビ「ニュース23・介護保険特集」で、“オンボロ”発言!!
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| いや〜、30分近くも録画撮りをしたのだけど、流されたのはたったの1分ぐらい。それも、「一次判定を完全無視」、「独自のソフト」、「オンボロ発言」が、やけに強調されていたなぁ〜(笑) まあ〜限られた時間での放映なのだから致し方ないし、しゃべりも下手だからしかたないのだろうけど、、、(ボソッ) 放送後、役場には他の市町村から何件かの問い合わせがあり、県からもなんか言ってきたらしい。どうもその内容は「一次判定を完全無視」と「独自のソフト」ということが原因らしい、、、。そこで、この2点に関し少し補足説明(取材ではちゃんと話しているのだけど、カットされているので)をすることにします。 まず最初に「一次判定を完全無視」についてだけど、表現が少し過激ではあるが、結果的にはそう言えるかもしれない。というのは、基本調査と意見書のすり合わせから状態像を確定し、状態像の例から類似例を探し要介護度を決定するのが我々の方法(いや、厚生省のマニュアル通りだけど)であるので、そのためには一次判定は変な先入観を抱かせ、要介護度を誘導する事になるので考えないことにしている。最終的には一次判定を類似例の近いものから得た要介護度に変更するという作業をするので、これは完全無視と言うことになるのかな(笑)、、、、 ちなみに当町の一次判定の変更率は36%で栃木県で一番高い率(県平均は26%、1月末現在)と言うことだけど、多分半年後には県平均で変更率は30%を超え、最終的には35%位にはなるのは間違いないでしょう。 次に「独自のソフト」についてだけど、これはボクと同じ医師会に所属する安達先生と共同開発した一次判定ソフトと二次判定のために状態像の例から類似例を検索するソフトを組み合わせたもののことで、これを使うことで状態像の例との比較が簡単に行えるという優れものですが、その場でチェック項目の変更があった時には、中間評価項目の得点もリアルタイムに再計算できるので、我々の審査会では無くてはならないものとなっています。独自のソフトとの事であるけど、すべて厚生省のマニュアル通りにやっているし、元になったデータはすべて厚生省提供のもので、特別な物差しを使っていると言うことではないので誤解の無きようにお願いします。安達先生も言っていることだけど、いっそのこと厚生省は各要介護度毎に10例といわず100例ぐらい状態像の例を示してくれれば、二次判定の精度は間違いなく向上し、全国どこでも同じレベルで判定することが可能となるのに、、、 提案:厚生省のお役人さん、一次判定ソフトはお蔵入りさせて、状態像の例でやりましょう。そのためには各要介護度毎に100例の例を示してください。そうすれば全国津々浦々のどこの審査会でも同じ状態像に於いては同じ判定結果が出ます。これこそ介護保険の大原則、公平・公正ではないですか。いつでもいいですから連絡してください。ご相談しましょう。 なーんて云ってくるわけないか。。。 |
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